日記

料理写真の上手な撮り方。写真教室に参加してきました!

2018年6月12日

料理をして仕事にしていると、やっぱり「料理写真が上手になりたい」って、必要に迫られて思います。

本や雑誌の写真は、プロの料理カメラマンさんが撮ってくれることがほとんどですが、日々ブログやSNSにアップする写真は自分で撮ったものですから。
いくら「おいしい料理ができた!」と、思っても、暗くてぼけてておいしそうでない写真だと、伝えたいことは伝わりませんよね(汗)

今までは、忙しさに紛れてなんとなくやり過ごしてきましたが、少しずつ勉強していこうと思ってます。

去年の夏は、その第一弾として、「フェリカスピコ」という、カメラマンの佐藤さんが主催している料理写真教室の基礎講座に行ってきました。
ここでは、そもそものカメラの機能、使い方、カメラにどんなことができるのか、自然光で撮る時の写真のコツなんかを学んできました。

ですが、やっぱり一気に全部理解できたわけでもなく、毎日使っていないとどんどん忘れちゃいますよね^^;。

そして再び、知り合いのカメラを仕事にしている方の「料理写真教室」に行ってきました。
料理家の柚木さとみさんのキッチンスタジオで開催された、さくらいしょうこさんの写真教室、あれこれ頭いっぱい詰め込んできました~。
写真のお料理は、柚木さんが用意してくれた教室の合間の休憩ランチ。
お野菜たっぷり、おいしかったです!

写真を習いに行くのも2度目とあって、今度は何となく「カメラの機能」もぼんやり頭に入ってきましたよ!

料理写真を撮るうえで、私が今までにぼんやりとでも学んだことをまとめてみました。
「料理を上手に撮りたい!」という方のご参考になりますように。
そして、何より、自分のメモもかねて(笑)

・手持ちのカメラの取説を読む。ピントの合わせ方、ズームなどなど
・ISO、ホワイトバランスなどの絶対に知っておいたほうがいい用語を覚えて、手持ちのカメラの操作と照らし合わせる
 シャッタースピード、その他の設定なんかも知っておいたほうがよい。(←当たり前か・・)
・自然光はとにかく最高!基本は逆光(もしくは斜め後ろ)
・光が強すぎる時は白い布など干渉材てきなものが一枚入るといい
・「より」がよいのは誤解。より、は、カメラで自分がお料理によるのではなく、「ズーム(望遠)」機能を使ってちょっと離れたところからよる。
・歪み、を防ぐには「望遠」で。
・自然光がない時は、ライト。自然光により近い色の電球が売っているのでそれがよさそう。ストロボを使うという手もある。
 とりあえずのライトの予算、10000円~20000円くらい(スタンドまで入れての予想)
 ライトは何とか買って使ってみたいです。また実際に自宅で購入して試してみたら書きます~。
・三脚は絶対に使った方がよさそう。暗くてなんとか自然光で撮りたい・・と言う時のシャッタースピードの遅さと手ぶれはこれで解決するかも。

他にも、構図やトリミング、明るさなど色々ポイントは色々ありましたが、ひとまず私の知りたかったあたりは↑の項目でした。

日々のお料理は、ついついスマホでぱぱっと・・・となりがちですが、もっともっとカメラを使っていきたいと思います!
ちなみに私のカメラは、PanasonicのLUMIX ミラーレスカメラです。
自分のカメラがミラーレスカメラと初めて知りました。

まずは持っているものを活用します!

料理写真、ある程度自分で撮って、課題が見えてきたら、こうした料理写真教室に参加するのもおすすめです♪

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