日記 お知らせ

「料理が上手」と「家庭的」との違和感の原因とは?

2019年1月12日

料理研究家の阪下千恵です。

私は料理を考えたり作る仕事をしているので、当然料理を作るのは好きだし、得意です。
掃除や片付けも、料理の仕事の延長にある生活の一部なので、わりと得意なほうです。

この仕事をする前から、10代後半から料理も家事も好きでした。

でも、なんとなく、「料理ができる」=「家庭的」
今流に言うと、”女子力が高い”という言葉に違和感を感じていました。

だって、料理も家事も、「生きていく力の一つ」。
生活のスキルですよね?

なんとも「女性らしさの象徴」のようなニュアンスが、暗にある気がしてなんだかモヤモヤしていました。

得した面はもちろんあるけれど、料理が好き=女子っぽい、カテゴリーになんとなく分類されて、そういう扱い(←わかりますか^^;?)として、もてたりして(笑)
でも、本質的な私とはギャップがあるから、自分的にはどこか奥のほうでモヤモヤ。。

で、最近になって、より明確に思うのです。

料理ができるのも、家の管理ができるのも、み~んな、「人間力が高い」って言ってもらいたいな、って(笑)

今年は声を大にして、

「料理や家事は生きていくための有利なスキル!」と言っていこうと思います。

男女関係なく、子供も大人もお年寄りでも、自分の生活や段階にあった家事が気持ちよくできるように、そんな提案をしていたいです。
まずは、子供が自分でできる料理。
初心者でも、「やってみよう!」と思える料理、そんな活動をしていく予定です♪

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