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休日のごはんを楽に楽しく作るコツ。

2020年5月6日

GWも今日で終了。

今年はことさら「家ですごす」=「家のごはん」が続いて、ちょっと大変だったな、、という方も多かったのではないでしょうか?

しかも、連休はおしまい!と、言っても、まだまだ明日からも家族全員在宅、というお家もきっと多いですよね。

さて、今日は私なりの休日のごはんつくりのコツや、楽しみ方について振り返ってみたいと思います。

写真のものは、本日のスパゲティ。

家を整理していたら出てきた、昨年旅行のフランス土産の忘れ去られたパスタが出てきたので急きょ!

ソースは、ひき肉、なす、玉ねぎを炒め、市販のトマトソース缶×トマト水煮缶を加えてフライパンで軽く煮込みました。

手軽なパスタは大活躍です!

さて、

ここ数日のお昼に作ったものはこちら↓。

まず、餃子!

小麦粉から餃子の皮を作り、それだけで「ご馳走感」や「特別感」を出す作戦で、オンリー餃子です(笑)

その代わり、焼き餃子とゆで餃子の2パターンで楽しみます。

餃子の皮の作り方は、ちょっとコツさえつかむと簡単なので、綿棒でのばすところは娘と夫におまかせ。

多少形がいびつでも、手作り餃子の皮はもちもちしていて破れずらいので、ちゃんと包めます!(それでも包み切れず、破れた子がいてもご愛敬~)

餃子の皮の配合は、↓をご参考までどうぞ!

【餃子の皮】レシピ

材料 32枚分

小麦粉 200g

熱湯 140g

片栗粉 適量

★作り方

1 小麦粉に熱湯を入れてへらや箸などでまとまってくるまで混ぜる。手でこね、ひとまとめにする。ラップをして、約30分寝かせる。

2 台に薄力粉(分量外)を少し敷いて、1をのせ、4等分に包丁で切り、棒状にする。1本をさらに8等分に切ってそれぞれまとめ、32等分にする。

3 2を片栗粉を台に振りながら、直径8センチ程度にのばす。餃子用の麺棒がない場合は、普通の綿棒の端の部分を使ってのばす。くっつかないよう、片栗粉をふりながら重ねる。

*すぐに使わないときは、水分のない保存容器に入れてしっかりと密封して保存します。翌日くらいまで冷蔵庫で保存して使えますよ!

「餃子を手作り?!」というと、ちょっと大変そうすぎる・・・、と思うかもしれませんが、ポイントは2つ。

→家族を巻き込んで一緒に作る

→とにかくおいしいので満足感あり!ほかのおかずとか主食もいりません!

↓粉もの続きますが「ピザ!」。

ホームベーカリーでこねて、発酵させてから作ります。

こちらも同じく生地の仕込みだけしておいて、後は家族にバトンタッチ!



↓こちらはスパゲティ。

スパゲティは「3分でゆでられる3分パスタ」を活用したり、キャベツのスープ煮は、ホットクック(自動調理鍋)におまかせでできるだけ自分が調理から手を離せる時間を確保してます。

↓こちらもホットクックで作ったカレー。



材料をセットして後は待つだけ。忙しい時にはホットクック×カレーです!

この日↓は和食。

昼にしっかり食べると、後は夜は軽くていいね~、ってなりやすいので、昼に焼き魚を持ってくることも。

焼き魚は、グリルより圧倒的に掃除が楽で、4人分一気に焼きやすいオーブンを活用しています。


こんな感じで、1週間作ったものをざっくり振り返ると、オーブンやホットクック(自動調理鍋)、ホームベーカリーなど、家電を使えるところはフルで活用しています。

自分も「作る」「食べる」時間を楽しみながら過ごした1週間でした。

家族が家にいるなら、1人でお昼ごはんつくりを完結しない。交代で作ったり、時に一緒に作ったり。

時短レシピももちろんですが、みんなで分担するのがやっぱりいいな、と思います。

皆様の休日&在宅ライフのお昼ご飯も楽しいものでありますように!

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