パン・スイーツ アレルギー対応レシピ

水ようかん

2020年5月8日

日中は少し汗ばむ日も出てくると、冷たいおやつが食べたくなってきますよね。

手軽に作れる寒天デザートは、我が家の定番です。

さらしあん(粉末)で作ると滑らかな水ようかんになりますが、家で作って食べるのは、もっぱら手に入りやすい粒あんを使った水ようかんです。

もちろん、練り餡でも良いのですが、家では小豆からあんこを作ることが多いので、つぶす、こす、、、は面倒なのと、粒あんの粒感が好きなので、水ようかんもこちらで作ってます。

大きなバットに流し入れるより、小さな型に流したほうが早く冷えて分離しずらく良いのですが、今回は流し込む手間とのせめぎあいで大きく作って切り分けることに。

寒天は慣れてしまうとゼラチンでゼリーを作るよりも手軽なので、ぜひお試しくださいね。

レシピは↓からどうぞ。

 

【水ようかん・レシピ】

材料 作りやすい分量

粉寒天 3g

水 2カップ(400ml)

砂糖 50g(お好みで調整を)

あんこ(練り餡) 300g

★作り方

1 鍋に水と寒天を入れて混ぜ、中火にかける。混ぜながら、沸騰してから2分ほど煮て寒天をしっかり煮溶かす。砂糖を入れて混ぜる。火を止め、あんこを入れて溶けるまで混ぜる。

2 1のなべ底をボウルに冷水を入れて混ぜながら粗熱が取れるまで冷やす。(寒天は常温で固まりだすので、冷えすぎに注意)

3 型に流し入れ、冷蔵庫で冷やす。切り分けて食べる。

*型に流した後、固まり始める手前まで、時々軽く混ぜると、あんが沈殿せず均一な水ようかんになります。

*自家製のあんこを使っているので、砂糖、水分量などはお好みで調節してください。目安は、寒天1gでだいたい水120~150mlくらいまで固まります

◇◇◇

家で作るおやつは、お店で食べるおやつとはちょっと違って、完璧なおいしさを求めるよりも、その時々のライブ感、できたて感、香り、そんな動きのある何かが楽しい気がしています。

洋風のおやつもおいしいのですが、あんこのおやつも大好き!

小豆を煮ておくのも家中に良い香りがして幸せになります。

さあ、おやつを食べて、明日もがんばろう!

 

 

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