時短・冷凍・作りおきレシピ

料理のコツ(1)余熱を考慮する

2016年4月29日

こんにちは、料理研究家の阪下千恵です。
世の中GW!スタート!!
お天気も良くて気持ちいい一日ですね~。

私はなんとなく仕事が手元にいっぱいあって、結局連休中はコツコツ仕事してます

最近中学生の長女がお料理をしてくれることも増えました。
で、地味に「おしい~」という失敗をする

いや、失敗というほどじゃないんだけど、仕上がりに差が出るというか。。。

例えばカレー。
↓これはおととい私が適当~に作った、市販のルーを使ったカレーです。
何のことはないカレーだけど、じゃがいもの火の通り方完璧(笑)

で、娘が作るとやっぱりじゃがいも半壊・・・。
溶けてざらざらの持ったりとしたルーになってしまっているんですね。

卵料理を作っても、野菜炒めを作っても、「何か」が違う。
考えた結果、「余熱」!だという結論に。

全て「余熱」を考えて火を止めているか、の、これだけの違い。
でも、すごーく違う。

さつまいもの煮物とか、カボチャの味噌汁、カレーのじゃがいも、ブロッコリーゆでたもの、などなど、最後食材によって、火を止めた後どのくらい熱が入るか、をなんとなく考えて火を止めてます。
これはある意味経験の差だけど、これだけ意識するとだいぶ違うんじゃないかな~。
(中学生の娘レベルの場合ですが)

だいたい煮たものは9割のところで火を止めると失敗なし。
竹串刺して、固めに刺さるくらいかな。

「余熱」を考えながら調理していると、自然と火の止めどころのコツがつかめてくる気がしています。

↓はカレーとあわせて作ったサラダ。
生ハムとモッツァレラチーズ入りでちょっと豪華に。

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