時短・冷凍・作りおきレシピ

料理のコツ(2)スパイスと塩を使いこなす。

2016年4月30日

おはようございます。
料理研究家の阪下千恵です。

連休、まったりお家で過ごす派の方は、お昼ごはんとか料理の機会もさらに増えますよね。
我が家はお休みの日は、外食とかパン屋さんで買って、、とか、すごく簡単にすます食事、と、食材をちょっとだけ豪華にしたり、ちょっと手をかけておいしいものを食べる時とメリハリをつけてます

毎食頑張ると、息切れしちゃうし、太ります!!

↓は安くておいしいので絶対家で作るミートソース~。
その時その時で結構適当な分量ですが、いつもそこそこおいしい

昨日に続き娘料理の話題ですが、長女(中一)が先日作ってくれたラタトゥイユ、なんとなく一味足りない。
何だろう~。と、食べながら娘と検証した結果、どうやらスパイスと塩の使い方かな、と思いました
あと、オイルを思い切って使うこと。

必要な時はしっかりオイルを使って炒めると、やっぱりおいしい。
特に、おいしいオリーブオイルの威力は半端なし。。

後は、生のハーブを入れると最高だけど、なければドライハーブのタイムとか、オレガノとか、パセリとか。。まあ、なんというか香味を出すものを入れると味に深みが出ます。
あと、ひき肉料理にはオールスパイスとか、しっかり塩と胡椒を入れるとか。
塩は、「少々」と書かれていても、結構しっかり入れるものもあります。
”しょっぱい”とならない手前くらいの、きりっと味がきいたところで調節するのは、もう経験と勘でしょうか・・。

スパイス、ハーブ、香味野菜など、風味が出るものを複数組み合わせると、おいしくなります^^。
もちろん、潔くシンプルなおいしさも好きですが、ここは「こつ」ということで~。

↓パスタに合わせてサラダ。
春キャベツと、半熟ゆで卵のサラダ。
こちらは、「マスタード」「白ワインビネガー」が味の決め手です。
こういった食材、本やレシピによっては省かれてしまうことも多いのですが、やっぱり使うにはわけがある、ということでおいしさアップなので、ぜひ使ってみてください^^。
ここで使ったマスタードは、粒のものではなくて、滑らかなフレンチマスタードです。
(↑かなり違います)
レシピはご参考まで~。

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