イベント・パーティーメニュー 日記

週末ごはんの楽しみ方。1食だけ、ちょっと豪華に。

2018年4月7日

料理研究家の阪下千恵です。
週末のごはん、皆様どうしてますか?

週末は、土日あると3食×2日で6食分。
それを全てちゃんと作っていると、作るほうも、食べるほうも、片付けるのもなんとなく息切れしてしまいます。

我が家では、何となくのスタイルとして、お休みの日の1日に1食は食材とか、品数とか、メニューとか、何かちょっとだけ豪華で家族が満足できるものを作ります。
そして、残りの食事は簡単に作ったり、テイクアウトのものを買う時もあったり、外食もたまにしたり、と言った感じです。
週末をのんびり楽しみ、家族みんながくつろげることがあくまでメインです。

写真は先日の週末カレー。
国産の牛すね肉をたっぷり入れて、圧力鍋を使って煮込んでほろほろに柔らかくなったカレー。
スパイスもたっぷり使って、いつものカレーと一味違ってちょっと豪華な気持ちになります^^。

子どもが小さいころ、夫婦ともに会社員だったとき、外に働きに言っていた時、それはそれは忙しくて、週末はとりあえずの家事をしたり、寝て体力温存、買い物、、で手いっぱいでした。
でも、ちょっとゆっくり作って、野菜もタンパク質もたっぷりの、家で食べるごはんは、やっぱり気持ちも心の調えるために必要だとしみじみ感じたのでした。

子どもたちも大きくなり、あの頃より気持ちも余裕が出てきた今も、週末の食事は大切な一時です。

カレーのスパイスは、カレー粉+クミン、コリアンダー、カルダモン、こしょう、ローリエなどを使います。
カレー粉だけでもいいのですが、小3の娘にはカレー粉だけでは辛すぎてしまうので、辛みのないカレーの原料ともなっているスパイスを自分でブレンド、というわけです。
カレー粉なしでもできますが、やっぱり多種のスパイスを絶妙にブレンドしているカレー粉は使い勝手抜群。
こちらも入れて味馴染みをよくしてます。

牛すね肉のカレーは、最初に牛肉を炒め、赤ワイン、トマトの水煮缶、玉ねぎ1個を入れてじっくり煮るか、圧力鍋で柔らかくします。
それから新たに野菜、スパイス、塩、にんにく、しょうが、ウスターソースなどを入れて、野菜が柔らかくなるまで煮て完成。
最初に入れた玉ねぎは溶けて、程よいとろみとなってくれます。

牛肉でなくても、例えば骨付きチキンカレーでも、ちょっと豪華なポトフでも、各家庭の好みでもちろんOK!
カレールーで作るのだって、いつもと違うメーカーのカレールーを使ってみたり、すこし材料を大きく切ってみたり、カレーのトッピングをバイキング形式にしてみたりと、自分なりのスペシャル感を出すと楽しいですよ。

どうぞよい週末をおすごしください!

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