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お花見、行楽のお弁当。竹の子とそら豆ごはん

2018年4月8日

料理研究家の阪下千恵です。
東京は既に桜も散ってしまいましたが、これから外でのご飯も楽しい季節になりますよね。

写真は我が家のお花見弁当。
今年も散り始める前のぎりぎりに、桜並木がきれいな河原にお弁当を持って家族で行ってきました。

お弁当は、写真のものすべてで、お米をとぐところから仕込みなしで朝から作り始めてだいたい1時間40分くらい。
朝起きてからゆっくり作りました。

作り慣れているものに、ちょっとだけ季節の食材をプラスして、後は無理のない範囲で作るのが最近のルール。
気合を入れて作らなくっちゃ!と、以前は思っていたのですが、ひとまず3品あれば豪華だよね~、と、気持ちを切り替えて、頻繁に気軽に楽しめる方向にチェンジしました。

今回は、たけのこのご飯にそら豆を散らして春の炊き込みご飯^^。
竹の子だけは前日に下茹でしてありました。

竹の子、油揚げさえあれば簡単にできるのが「たけのこご飯」。
難しいことは特になしです。

炊き込みご飯は炊いてそのまま詰めても様になるし、おにぎりにしても喜ばれるので、行楽にはもってこいです。
炊き込みご飯の味付けは、基本はごはん1合に醤油大さじ1と覚えておくと応用がききますよ。
ここにお好みで酒やみりん、塩などをプラスします。
どんな炊き込みご飯にも、油揚げを刻んで入れるとおいしくなります。

今回のたけのこご飯は少し醤油を少なめにして、塩少々で薄めの色合いに仕上げました。

後は定番の唐揚げ、卵焼き、牛肉と新じゃがの煮っころがし。
野菜もばさっとゆでて添えて出来上がりです♪

外で食べると、それだけでご飯がおいしい!

もっともっと気軽に、外ご飯ができるといいな~、と、思います。

これからの季節、ベランダご飯もいいですよね。

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