イベント・パーティーメニュー

春の山菜。ふきのとう味噌(蕗の薹)の作り方

2018年4月9日

料理研究家の阪下千恵です。

春もだいぶ深まってきました。
最近では春の食材も、だいぶこなれてきた感がありますよね^^?

「ふきのとう」は、残念ながら東京ではスーパーで買わないと手に入りませんが、長野の実家にいたころは、「ふきのとう」「ふき」「タラの芽」あたりは、庭や裏山で採ってくるもの、という位置づけでした。
田舎でも今ではだいぶ事情もかわったのかな・・?

そんな「ふきのとう」。
ほろ苦くて野性的なやるの香りは、やっぱり一年に一度は食べたいな~、と思います。

実は洋風にしてもおいしいふきのとうですが、やっぱり定番の「ふきのとう味噌」ははずせません!

色々な作り方があるかと思いますが、私の作り方はこちら。
材料は目分量ですが、炒めながらはしっこをちょこっとつまんで味見して調整します。

スーパーでも、「ふきのとう味噌」として売っているものもありますが、家で作ったものは断然香りが違うと思います。
この時期だけなので、ぜひ試してみてくださいね。

【ふきのとう味噌・作り方】

材料
・ふきのとう  6~8個
・サラダ油   大さじ1
・砂糖     大さじ1~1・1/2
・味噌(信州みそ)  大さじ1・1/2~2
・醤油     少々(小さじ1/3~1/2)

作り方
1、ふきのとうは洗ってからザクザクと刻み粗みじん切りにする。目の細かいざるに入れてさっと水にさらしてすぐに水けをしっかりときる。

2、フライパンに油を中火で熱し、1を入れて炒める。しんなりしてきたら砂糖と味噌を入れてなじませるように弱めの中火で炒める。

3 2にしょうゆ少々を加えて味を調える。

*甘さ、しょっぱさはお好みで加減してください。

おにぎりに載せたり、そのままキュウリなどの野菜につけてもおいしいです。

ふきのとうは刻むとすぐに真っ黒に変色してきますが、気にせずザクザク刻みましょう。多めの油で炒めるのがポイントです。

春の山菜は他にもたくさん!
ふき、たけのこ、タラの芽、うるい、ゼンマイ、うど、、。
春の香りはからだが目覚める感じです。

まずは気楽にチャレンジ^^

====================

★お料理教室 5月、現在募集中です♪

阪下千恵のお料理教室 サウザンドキッチン(詳細はこちらから)

====================

★お仕事のご依頼は↓からお願いします^^

レシピ作成、企業販促レシピ開発、雑誌、テレビ、ラジオなど。
食に関すること、ご相談ください♪

You Might Also Like

No Comments

コメントを残す

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.