パン・スイーツ 日記

子どもにも料理をさせよう!娘作・フレンチトーストで朝ご飯♪

2018年4月15日

料理研究家・栄養士の阪下千恵です。
今朝は中3の長女が朝ご飯にフレンチトースト&スープを作ってくれました!

おいしいメープルシロップをいただいたのもあって、本人、「どうしてもフレンチトーストが食べたかったから~」、と。

週末だからとすっかり確信犯で寝坊していた私。
娘たちは、最近は週末は私が朝起きなくても、かなり遅くまで起こしにきません(笑)

そして、朝起きたら朝ご飯ができていて、しかも初・フレンチトーストでとっても嬉しかったです。
起きたら娘が朝ご飯を作ってくれているって、なんて幸せなんだろう~。と^^。

よく料理は作ってくれるのですが、私の料理の基本の本『料理のきほんlesson』を見ていつも作ってくれます。
なので、フレンチトーストも当然本の通りのレシピ。
私のフレンチトーストの再現でした~。

焼き色もおいしそうで、ここしばらく料理が上達したな~、と思います。

私が手取り足取り教えるよりも、自分一人で本を頼りに作り始めてからのほうが、失敗もあるけれど上達もしています。
ハンバーグ、スープ、照り焼き、などから、冷蔵庫にあるものを使って、自分流に少しアレンジしたものまでなんとかご飯らしく形になるようになってきました。

子どもには家のこと、もちろん料理もさせるのが私の方針ですが、こうして日常の食事を作る技術が上がってくると、ある年齢に来たら料理を任せること、家事を分担させることも大切だな、と、改めて感じてます。

「自分の子には料理ができてほしい!」と思っている親がほとんどだと思いますが、実際やらせているかな。。
勉強、部活、子供もそれなりに忙しい生活を送っているけれど、ある日突然「家事」はできるようになったりしません。
日々の積み重ねだからこそ、日々共有させていきたい。
それが将来の生きる力につながると信じてます。

娘も、「家ばっかり家事とか手伝わされて嫌だな。。友達の話を聞くとみんなお母さんが全部やってくれるのに・・」と、ぼやいていたことももちろんあります。
でも、最近、「まあ、確かにやっておいてできるようになってよかったかも」と言ってます。

子どもに料理をしてもらうと、忙しい時、自分が作れないとき、子供がごはんを作ってくれるって本当に有難くって嬉しいです。

最初は失敗しても、なんだかおいしくなくても、どうか料理をさせる機会を作ってみてほしいな~、と思います。

『料理の基本lesson』を一番作ってよかった~、と、思うのは、こうして目の前で娘が使って、日々成長していくことでしょうか。
そして、同じように、「この本を使いはじめてなんでもおいしくできるようになりました!」と、コメントをいただいた時、”生きた本”を作ることができて本当によかった、と、思うのでした。
書店で見かけたら、ぜひお手に取ってみてくださいね。

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