ごあいさつ | 皆様のお役に立てること

料理研究家 栄養士 阪下千恵のサウザンドキッチンへようこそ!

早いもので料理研究家として活動を始めてから10数年が経過しました。ひたすら毎日目の前の課題をクリアしてきただけなのですが、常にプロとしての自覚をもち、食卓の向う側の皆様の心が躍り笑顔になるご提案を心がけてきました。これからも初心を忘れずに皆様のお役に立ってまいりたいと思います。今後ともご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。

料理研究家 栄養士 阪下千恵がお役に立てる3つのこと

1.「売れる」販促レシピのご提供

外食大手と宅配大手企業の社員としてキャリアをスタートし、52週のマーチャンダイジングとマーケティングを考えたレシピ開発を経験しました。さらに出産後、短大の食物栄養学科に通い、栄養士取得で学んだ経験を活かしクライアント様へ商品のターゲットとなる食のシーンを明確にした商品販促レシピをご提案します。

何より、レシピ開発で大事なのはユーザーの立場で徹底的に考えることだと思います。クライアント様のご要望を伺い、食品衛生やリスクに配慮しつつ、常に消費者目線で商品開発の段階から一緒に考えてまいります。

また私自身生来甘いものに目がないため、太りやすくダイエットに悩んできた経験や、仕事が忙しい中10年以上2人の娘たちのお弁当づくりやお友達とのパーティーイベントで工夫して獲得したノウハウ、さらに食物アレルギーの子供を育てた経験をもとに、糖質制限レシピ、時短調理や作りおき、家族やおともだちと楽しめるお弁当やパーティーメニュー、アレルギー対応レシピを得意分野としております。

そして、祖父は果樹農家など、常に畑と田んぼを身近に育った背景から、生産者の想いや季節の素材のよさを活かしたレシピづくりを常に心がけております。

このようなバックグラウンドから、プロの料理研究家としてクライアント様と消費者とのコミュニケーションを円滑にすることを目的とした「売れるレシピ」をご提案してまいります。

またスタッフの方々が通いやすいよう、東京23区内(大田区久が原)に自宅を構えており、レシピ撮影の際は、撮影スタジオとしても活用していただいております。

直近の事例紹介(敬称略)

【クライアント企業】
日清オイリオ
ミツカン
サッポロビール
和歌山ブランド向上対策推進会議(PRイベント)

【TV】
日本テレビ「ヒルナンデス」,「スッキリ!」
NHK「ひるまえほっと(かんたんごはん)」

【ラジオ】
TBSラジオ「伊集院光とらじおと」
FM長野「clap!」

【新聞・雑誌】
読売新聞
朝日新聞
東京新聞
ベネッセコーポレーション「サンキュ!」
saita
小学館「めばえ」「ベビーブック」
フレーベル館「キンダーブック」
クックアンドライフ社「おあじはいかが」
AERA with KIDS

2.おいしく、出来映えがかわいい「お料理」と「お弁当」

「残さず食べて欲しい」
「食べる人がよろこぶ顔が見たい」
「会話がはずむ食事を楽しんで欲しい」

誰もがそんな気持ちで料理することでしょう。
食べることはコミュニケーションの一環なのです。

だからこそ、反対に多く残されてしまってガッカリした経験はございませんか?

これには素材の好き嫌いもあるかと思いますが、本質的に「おいしさ」が不足しているのではないかと私は考えています。

「おいしさ」があれば、たとえ質素で安価な素材でも料理は活き活きとして食卓も笑顔になるに違いない・・・。

だからこそ私は料理研究家として「おいしさ」にこだわり、執念を燃やしてきました。
試作時の家族やおともだちの反応や、撮影中試食時のスタッフの反応やいただいたアイデアから、料理がおいしくなる秘訣には3つのキーがあるように考えています。

1.素材選びと献立

旬の素材を必要なときに必要なだけ実際に自分の目で見て、信頼できるスーパーで買うこと。面倒な下処理やカットはお店の職人さんに頼んでやってもらい、その間に買い物を済ませて効率を上げています。また買い物の際に献立はまとめて数日分考えています。

2.料理の手順と段取り

手順は食べるときにおいしくなるように逆算して考えます。限られた時間で手早くかつ効率よく動くために大事なのは「段取り」です。そこでキッチンは常に清潔で片付いた状態を保ち、たとえ料理研究家というプロの立場であっても、モノの所有はデザインや質感の統一を優先して、最小限にとどめています。私のキッチンを訪れた撮影や編集のスタッフの方々は皆一様に鍋・フライパンやお皿の数の少なさと統一性に驚かれています。また食材も料理毎のパーツにわけて、まとめて下処理をして保存して手早く使えるようにしています。

3.楽しいグッズやアイテム

キッチンや戸棚、冷蔵庫の中のモノの少なさはおそらく一般の主婦の1/3くらいなのに対して、料理研究家として数多く所有しているのが、飾りつけやスタイリングに使うラッピングや小物たちです。とくに活躍するのが子供たちのお弁当でした。工夫することで見栄えがして楽しいだけでなく、使い方によってはとても便利なものがあります。これらは裁縫用具のように小さいものが多いので、すぐに使えるように整理してコンパクトに収納してあります。

このあたりのノウハウやアイデアは著書にまとめております。もしよろしければご覧くださいませ。

【著書】
阪下千恵の本 をご覧ください。

3.苦手を克服できる料理教室

料理研究家のお仕事に取り組む中さまざまなご意見を頂戴して気が付いたのが、ベテランの主婦の方々や社会で立派に活躍されている方々でも、料理に対して苦手意識を持っている人がとても多いという現実でした。そのような皆様の気持ちに寄り添うべく、メディアや書籍でお伝えしきれなかった部分に対応したいと考えるようになり、2017年春より自宅で料理教室をご提供するはこびとなりました。

とくにメディアではどうしても上手くお伝えできないのが

「音」と「香り」「微妙な火加減」

です。

料理が上手、下手の差は、この三つを意識しているかだと考えています。この部分のマスターこそ失敗せずおいしくなる決め手なのです。

料理教室は著書の内容からメニューを選んで、基本、時短・冷凍、糖質オフ・ヘルシーメニュー、おもてなしパーティー料理などのテーマではじめてまいりますが、何より参加される皆様との心の交流を大事にして楽しく苦手意識を克服することに努めながら、ご意見をもとにメソッドを確立していきたいと考えております。

もちろん、すでにお料理が大好きという方々も大歓迎です。ご参加を心よりお待ちしております。

リンクはこちら⇒
大田区久が原の料理教室 | サウザンドキッチン

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基本的に48時間以内にご返信させていただきます。

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