糖質オフ・ヘルシーメニュー 園児のお弁当・小中高生大人のお弁当

ゆる糖質オフ弁当を作るコツ

2020年10月6日

高校生長女のお弁当。

「食べる量は減らしすぎず、でも少しダイエットしたい、、。」

ということで、2週間前くらいからゆるく糖質控えめ、糖質オフダイエット生活をしています。

完全に主食は食べないのではなくて、朝、昼は控えめ糖質+夜は主食はなし。高校生なので、日常生活に影響がない範囲でと協力してます。

糖質オフ生活、やってみるとおそらく皆さん感じることが、

「主食がないからおかずをたくさん作るのが大変」

ということだと思うんです。

私も同じ。

今日は上のお弁当のように、少しご飯を入れて隙間をうめました。

肉はホットクック(自動調理鍋)で昨日作っておいた煮豚を入れたり、作り置きが1品でもあるとらくちん。

あまり無理せず、お弁当はできる範囲としてます。

例えば下のお弁当は、スープジャーを具だくさんにしてボリュームを出し、忙しい日は少量のごはんをチャーハン形式にして、肉や卵、野菜で増量炒めるだけ!

このパターン、味のバリエーションもつくので簡単です。

2日に一回くらいはこのパターンです。

【糖質が少なめの食材】

・肉類(甘い味をつけすぎない)

・魚

・卵

・大豆&厚揚げとか大豆製品、スープには豆腐も

・ブロッコリー、葉物野菜など

・その他野菜

を多めに使う用にして、後は野菜に関しては、糖質多めのものも確かにありますが、それ以上に食物繊維、ビタミン類など豊富なので、こちらは複数毎食使うようにしています。

2週間くらいたったら、実際に娘のウエスト、足、ほんの少しほっそりしてました。

見た目重視のダイエットで、あえて体重ははからないそうなので、「-〇キロ」はわかりません(笑)

でも、ダイエットって、本来は健康になるためのものだから、あまりにも極端になってしまうのは本当に怖いと思います。

特に若い時って、いろいろ気になるし、スイッチはいるとどこまでもやってしまうこともありますよね。

「ダイエットしたい」と言っている人に、

「そのままでいいよ」と言っても響かない!

体や気持ちに不調をきたすことがないよう、周りも一緒にサポートしながら、積極姿勢のダイエットがよいな、と思ってます。

 

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